富士電建株式会社

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製造製品紹介


■弊社では、PLC(Programmable Logic Controller)(シーケンサー)を主軸として使用した制御装置の電装系を設計施工しております。

グローバルスタンダードを目指して!!

一貫した操作性の無さが、現場の作業効率を低減しています。

また、何をするためかわからない多くのコマンドスイッチ等煩雑になりがちです。

そんな状況を打開するために、必要最小限のコマンドスイッチとタッチパネルを使った操作盤とCC-Linkを使用したフィールドネットワークを構築し省配線化を可能とします。

なぜ?PLC(シーケンサー)

市販のパソコンとの主な違いは、PLC(シーケンサー)は厳しい条件(ほこり、水、熱、風、等)の環境に対して心臓部であるCPUを制御盤内に収容するため環境による影響が少なく、多くの入出力信号もつことができます。これらの信号はセンサや動力機器に接続されます。

PLC(シーケンサー)は、エンコーダー、スイッチ、アナログ信号での温度や圧力等を読み取ることができます。また、動力等では、電気モーター、空気圧/油圧シリンダ、電磁リレー/ソレノイド、アナログ出力動作を制御することができます。

CC-Linkを使用したフィールドネットワークを構築し、省配線化によるこれらの機器に繋ぐ工数を抑えることができ、コストダウンすることができます。

さらに、PLC(シーケンサー)に入力された情報をネットワークに接続されたコンピュータを通して外部に送ることも可能です。

自動機の制御盤でのトラブルの要因として最も多いのが配線に関わるものであり、省配線化は装置の信頼性向上への重要なポイントとなります。

ですが、多くの機器は、PLC(シーケンサー)の特徴である「多くの入出力持つ事が可能」なため、多くのコマンドスイッチやランプを設置して制御盤の肥大化を強いられています。

装置のコストダウン要求がますます大きくなる中で肥大化した制御盤では、工数を減らすことは容易ではありません。

そこで弊社では、必要最小限のコマンドスイッチとタッチパネルを設け、CC-Linkを使用したフィールドネットワークを構築し、これを標準とした制御盤を販売していきたいと考えています。

搬送・加工・組立・検査・管理あらゆるニーズにお答えします。

現在、弊社社内にてデモ機の展示を行っております。

ぜひご来社いただき、実物をご確認ください。